タカトキの春のお楽しみといえば、
長〜くこのブログを読んでいただいてる方ならご存知の、
そう、潮干狩りと山菜集め!!
はい、ワラビちゃんです。
山菜集め、といっても集めて眺めているだけではイカンよね。
アク抜きをして、

切って、かつお節をぱらぱらと振りかけ、お醤油をたらし、いただきます!

美味しい。 あ〜美味しい。
山菜は食べるのも楽しいけれど、やはり採りに行くのが醍醐味です。
ナイショの場所で、他人に入られた形跡がなく、自分一人だけ採り放題の
ヨロコビ♪
もう、嬉しくて嬉しくてっ!
アドレナリンがゴポゴポですっ!!!
のはずが、、、
ワラビは採れたのですが、
タカトキのナイショのタラの芽ポイント。
やられてる…
しかもこれは、プロの仕業だ。
なぜわかるかって?
それは枝ごと切られているからです。
普通は、タラの芽のちょうどいいところを持って、ポリッと芽だけを
採るんです。
そうすると、その下からまた二番目の芽が出てきて、木は成長します。
(二番目の芽はなるべくとらないようにしましょう 枯れる可能性が高くなります)
つまり、先着一名様のお楽しみ! というわけなのです。
ところが業者やらマナーの悪い奴は枝ごと切っちゃう。
タラの芽がちょうどいいサイズに育つのを待つのは大変です。
待ってる間に他人に採られちゃうかもしれませんし。
しかし枝ごと切って持って帰り、水につけておけば育つんです。
他人にとられる心配もなく。
でも、やめましょうね。 タラの木が枯れちゃうから!
二番目の芽が出てくる位置も何も関係なく雑に切っちゃあ
あんまりです。
見つけ次第タラの木に、札でもかけておこうかしら。
「タラの木を切らないでください!」 とでも。
でも、そんなことしたらかえって標的にされてしまう予感。
来年もその先も楽しめるように、木を切ってしまうのはやめましょうね!!
我が家の庭には、いつかは食べようと思って育てている
鉢植えのタラの木が5本。
なぜ鉢植えかって?
庭に植えるには樹形が悪いと嫁に反対され、(チクチクだからかしら)
そのままに。
タカトキの 「我が家の庭でタラの芽食べ放題計画」はやむなく休止中なのであった。
しかし、何か食べられる木を植えたい…
そしてこのたび、サンショの木を山から採ってきました。
(嫁公認)
このこもチクチクなんだけど…
たぶん、実生した個体であろう。
しっかりとした根の成長を促したいので、葉は結構カットしました。
山椒の木、調べてみると結構デリケートらしい。
急な環境の変化に弱いとか。
大事に見守っていきたいと思います。
「家の庭で木の芽和え&山椒の実食べ放題計画」発動!
しかし、問題が発生!
ネットでいろいろ調べていると、山椒の木は雌雄があるらしい!!
当然、山椒の実がなるのは雌株。
むむ。
木の芽和えの葉はどちらでも採れるけど、実は…
君は、男の子ですか? はたまた女の子ですか?
性別不明。
何年か先に立派に成長するのを、じっと待つほかありませんな。
その前に、まず根付くかですけど。
楽しみがふえました♪