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takatoki schedule


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* 2018年12月16日(日) 納屋橋物語
* 2017年5月14日(日) 第15回 蟹江おどり  蟹江町文化協会舞..
* 2015年7月15日(水) 那古野神社 例大祭 奉納舞踊
* 2015年5月17日(日) 第13回 蟹江おどり
* 2014年7月15日(火) 那古野神社 例大祭 奉納舞踊
* 2013年7月15日(月) 那古野神社奉納舞踊
* 2013年2月24日(日) 第二回 三州 おくにさん座公演
* 2012年11月3日(土) 第45回 蟹江町文化祭
* 2012年10月13日(土) 赤坂の舞台歌舞伎公演
* 2012年8月3日(金) 銀玲会 ゆかた会

第13回 蟹江おどり
相変わらずに押し迫っての告知ですみません。

第13回 蟹江おどり 蟹江町文化協会主催

5月17日 日曜日 13:30開演 入場無料

蟹江町中央公民館 (蟹江町役場となり) 駐車場有


文化協会に所属している各団体様の演目が上演されます。
タカトキは出演が4番目です。


長唄 「連獅子」 親獅子 花柳貴人生 仔獅子 西川将成

古くからの言い伝えに、獅子は年頃になった我が子を谷底に突き落としその子の勇猛さを試す、というものがあります。
この演目は、狂言師の二人が親獅子と仔獅子に扮し、親獅子の勇猛さ、仔獅子の快活さを表現しつつ、お話は獅子の仔落としへと進んでゆきます。
荒ぶる親獅子についに蹴落とされ、仔獅子は谷底へと転がり落ちていきます。
愛ゆえの行動とはいえ、断腸の思いで谷底を眺める親獅子。
かたや我が身を嘆き悲しむ仔獅子。一旦は姿が見えなくなってしまいますが、水面に映る自分の姿を見るや己を取り戻し、一目散に父の元へと谷を駆け登ります。
我が子を讃え、そして絆を確かめ合う親子。
獅子の精となった二人の勇猛な舞いで幕となります。


タカトキはこの連獅子、大好きな演目でもう幾度もさせて頂いていますが、現実に子供を授かってからは初めての舞台です。自分の中でも表現が変わってきましたし、思い入れが一層強くなりました。
仔獅子を踊ってくれる22歳と若い西川将成さんとの舞台を是非ぜひごらんくださいませ。




2015年5月17日(日) No.48

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