Comments: ぶんぶんぶん♪2

遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます!修学旅行で遅くなってしまいました。これからもずっと、貴人生先生を家族全員、応援しております。このまえの娘さんのお猿さんの写真、とてもかわいらしかったです!これからも踊りを頑張ってくださいと、お伝えください。今、私はお名取試験の練習で「廓八景」を稽古しています。前から荒物ばかりしていたもので、祝舞は難しく苦労しています・・・。何か、コツとかがあったら教えてください!よろしくお願いします!

Posted by ありさ at 2010年12月21日 21:26

ありささま お祝いメッセージありがとうございました。 修学旅行、いいですね〜。懐かしいな〜。どちらにいかれましたか? 
さて、「廓八景」ですか。 もうお稽古されてるんですね。素晴らしい。 タカトキは高校の3年生になってからでした。 確かに難しいですよね。 今までの踊りは、例えば「三ツ面子守」のように、誰かの役柄になる物だったと思います。「手習子」だとか「玉兎」だとか「雨の五郎」だとか、その人(役)になって踊ればよかったですよね。  ところが、いわゆる御祝儀舞踊(ごしゅうぎぶよう)はちょっと違いますね。色々な人物が作品の中に出てきます。男になったり、女になったりややこしくて難しいです。一体、自分ってなに?って思いません?  ・・・・・・  こう思われてはいかがでしょうか。「ありささん」がその踊りの物語を踊って表現するんです。 絵本を読み聞かせるのも一緒ですよね。読む人は聞く人により良く伝わるように、おじいさんの声、おばあさんの声、娘さんの声、おばけの声、などそれぞれの雰囲気が出るようにしゃべりますよね。 そして、セリフ以外のところ、つまり状況を説明するしゃべりは読み手の人そのままのキャラクターです。  長くなりましたが、「御祝儀舞踊」も一緒の事です。 おじぎから頭を上げ扇子をとり立ち上がって開くところは「ありささん」。 お扇子を使って色々状況を表現しているんです。 お話が進んでいくと色々な人が出てきますので、その時は「ありささん」が「その役柄」をあらわせばいいのです。 状況をキチンと表現する為には格好をよく(腰をいれる・なめらかに動く)、音にあわせて(間を良く)動かなくてはなりません。  頑張って下さい!  ぜんぜん、質問に答えられてませんかね〜。ゴメンナサイ。。。   また、いつでも質問してくださいね♪

Posted by タカトキ at 2010年12月23日 20:22

お返事ありがとうございました。すごくわかりやすくて、今後の参考にして頑張って練習していきたいと思います!修学旅行は沖縄に行って参りました。冬に沖縄は…とも思いましたが、気候もちょうどよく、たくさんの観光地もまわれて、すごく良い思い出となりました。沖縄の舞踊も見る機会があって、日舞とは少し違う部分もありましたが、気持ちを込めて踊る事ではどれも変わらないんだなぁ…と実感しました。これからも頑張りますので、よろしくお願いします!

Posted by ありさ at 2010年12月23日 20:41
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